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October 22nd, 2020

Euronaval(ユーロナヴァル): Naval Group、フィリピン政府と潜水艦の販売を交渉中

仏防衛産業Naval Groupはフィリピン政府と潜水艦の販売に関し交渉していると、同社CEOのPierre-Eric Pommellet氏が発表した。 Pommellet氏はEuronaval Onlineにて記者団へ、「フィリピンは海軍力増加のために潜水艦購入と潜水艦配備を目指していて、フィリピン共和国の当局とは最近の緊張問題が起きた時も密接に連絡をしてきている。この先数週間で、進展があるかわかるであろう。」と語った。 同社は今まで、2,000トンから14,000トンまでの通常型も原子力型も、九つの海軍のために100隻以上の潜水艦を手がけてきている。スペインのNavantia社と共同開発したScorpène級潜水艦はアジア太平洋地域で、マレーシアとインドがすでに配備しており、チリとブラジルの艦隊内でもScorpèneを取入れている。 Scorpène型潜水艦は、対水上・水中戦のみならず、長距離や特殊任務、諜報活動など様々な任務に適している。素早くかつひそかに動ける潜水艦であり、魚雷やミサイル、機雷などで完全武装が可能。20ノットの最高速度を誇る。 同社がフィリピンと対話をスタートしたのは、奇しくも同国海軍が自国で潜水艦艦隊の構築を検討し始めた最中。インドネシアや中国などの大国のみならず、日本、シンガポール、ベトナム、マレーシアとタイという他の同じ地域にある海軍が、ここ数年の間に、現存の潜水艦艦隊を増強又は新たに潜水艦を導入している。 2019年には、フィリピンのDelfin Lorenzana国防長官が同国海軍はNaval GroupのScorpène潜水艦の購入を検討中と語った。今年の3月にはフィリピン海軍将官(Flag Officer-in-Command: FOIC)の副提督Giovanni Carlo Bacordo氏が、潜水艦の購入とフル配備がフィリピン国の最優先課題のひとつであると明言している。

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October 21st, 2020.

GA-ASI、日本での遠隔操縦無人機シーガーディアン飛行実証を開始

米国のジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ社(General Atomics Aeronautical Systems、 Inc.: 通称、GA-ASI)は、 航空測量事業を行うアジア航測株式会社 (通称、アジ航、又はAAS)と提携し、 海上保安庁向けに遠隔操縦無人機(以下:シーガーディアン)の飛行実証を10月中旬から青森県八戸市にて開始した。 GA-ASI最高経営責任者CEOのLinden…

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October 21st, 2020.

エアバス・ヘリコプターズがH160の追加受注

エアバス・ヘリコプターズはジェネラル・エレクトリック系の会社であるMilestone Aviationからの追加受注を受け、同社へ6機追加納入する。 新しいヘリは、海上運行や緊急時利用、ドクターヘリなど、広範囲な用途に使用される予定である。 納品日は2023年から始まることになっている。 Milestone CEOのPat Sheedy氏によれば、「今日の“発表は今後数年の間は、重要なマーケット・プレイヤーになると見込まれるH160を含み、わが社の発注力の強化に貢献。このヘリは、救急医療サービス(EMS)など多彩な使用シナリオにて臨機応変に使える多目的機である。現在、各運用者と同ヘリが提供可能になり次第、随時運用を出来る様ご相談中であり、わが社のラインアップに貴重なニューフェイスとなるでしょう。」 「長年のお得意先であるMilestoneが引き続きエアバスに信頼を委ねていただけたことは、ありがたい次第です。この市場へ、H160が乗客の満足度やパイロットの積極的支援、省エネと簡単なメンテ・エコシステムからの競争力を生む高いイノベーションの水準をもたらす。加えて、備え付けのフレキシビリティが運用面で役立つ資産になると言えよう。 」とエアバス・ヘリコプターズCEOのBruno Even氏は語る。…

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October 20th, 2020.

EASAトップがボーイング737 Maxの安全再飛行は可能と認定

欧州航空安全機関(EASA: European Union Aviation Safety Agency)トップのPatrick Ky氏は、現在飛行禁止になっている737 Maxへ製造元のボーイング社が十分な変更を加えて安全性を回復したとし、年内にも同航空機が飛行再開する見込みであると語った。 Ky氏はBloomberg通信社にEASAは飛行実験を9月に行ったのに続き、現在は最終書類処理中であることを明かした。同機構が11月中に耐空性改善指令の案を構成する見込みであると語った。 興味深いのは、Ky氏の発言が彼の率いる組織が呼びかけたソフトのアップグレードをボーイングがまだ行っていないこと。…

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